「早期申し込み割引」締め切り迫る!

エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)に
たくさんのお問い合わせありがとうございます!

9月に入り、開催開始まで2ヶ月を切りました。
ファシリテーター、スタッフ一同、準備のラストスパート中です。
本当の意味でホリスティックな、
充実のプログラムが完成しつつありますのでどうぞお楽しみに。

今日からちょうど1週間後の9月15日は、
ちょっぴりお得な「早期申し込み割引」の締め切り日です。

この日までにお申し込みをすまされると、
全8回のご参加の場合、受講料が1万円の割引になります。

受講を決めていらっしゃる方は、どうぞお急ぎくださいね。

☆ 自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法 ☆

第1回 EDE  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
〜未来につづく暮らしの学び〜

についてくわしくはこちら
本日9/8現在、まだ空きがございます。
お早めにお申し込みください。

editorによる投稿 2008年9月8日 タグ:未分類 | 最初のコメントをどうぞ »

シブヤ大学の申込情報です!

前回の記事でご紹介した9/21の「シブヤ大学のEDEの授業」ですが、
予約抽選の締め切りは9/8(月)の0時です。
つまり、あと数時間。
関心のある方、お急ぎください!

その後も空きがあったりキャンセルがあれば、9/18の0時まで先着順で申込可能です。

editorによる投稿 2008年9月7日 タグ:未分類 | 最初のコメントをどうぞ »

9月21日(日)シブヤ大学でEDEの授業があります!

EDE運営委員会および日本エコビレッジ推進プロジェクトの中心メンバー、
ayako_HaLoが、9月21日(日)、シブヤ大学
エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)をテーマに授業をします。

EDEらしく、座学での講義だけでなく、
実践的なワークショップコーナーもあり、
きっとたくさんの気づきをお持ち帰りいただけることと思います。

くわしい授業紹介はこちら

EDE説明会にお越しになれなかった方、
今回のEDEには参加できないけど気になっている方、
EDEの運営委員と話してみたい方、
ぜひご参加ください。

定員30名(申込後、抽選があります)参加費は無料です。
くわしいご参加方法はこちらから。

☆ 自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法 ☆

第1回 EDE  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
〜未来につづく暮らしの学び〜

についてくわしくはこちら
本日8/30現在、まだ空きがございます。
9/15までにお申し込みいただくと早期割引があります(全回参加・一括お支払いの場合)。
お早めにお申し込みください。

editorによる投稿 2008年8月30日 タグ:未分類 | 最初のコメントをどうぞ »

日本型EDEのプログラム準備、熱く進行中!

日本初開催の「EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)」は、
11月のスタートを目前に、着々と準備が進んでいます。

8/15、16は準備期間中のメインイベントのひとつ、
ファシリテーター(講師)合宿が、
EDE実施会場のひとつでもある木の花ファミリー(静岡県)で
おこなわれました。

ファシリテーターのみなさんは、
それぞれの分野における日本の第一人者であり、
今大活躍中の超多忙な方々ですが、

「ファシリテーター全員の意識を深め、統合し、
 本当の意味で包括的なEDEをつくっていこう!」

と、1泊2日で集まってくださいました。

これからの世界のあり方や、EDEの目指すべき方向を語り合うにつれ、
みなさんのコミットしてくださるエネルギーがどんどん高まり、
スリリングに盛り上がっていくのを肌で感じることができました。

日本の現状とこれからにふさわしいEDEのパラダイムや
プログラムの詳細なアイデアも次々に出され、
世界各国でも例のない、素晴らしいプログラムになりそうです。

合宿後も引き続き、さまざまに場所やメンバーを替えて、
講師同士のミーティングが活発におこなわれています。
ひとつひとつのやりとりがとても刺激的で、深く考えさせられ、
その場に同席させていただけるしあわせをかみしめるわたしたちスタッフです。

まもなく参加者のみなさまとも、素晴らしい時間を共有し、
楽しみな未来をいっしょにつくっていけることと心待ちにしています。

☆ 自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法 ☆

第1回 EDE  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
〜未来につづく暮らしの学び〜

についてくわしくはこちら
本日8/25現在、まだ空きがございます。
お早めにお申し込みください。

editorによる投稿 2008年8月25日 タグ:未分類 | 最初のコメントをどうぞ »

まもなく第2回EDE説明会!

 

7/22の第1回EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)説明会にお越しくださったみなさま、
ありがとうございました!

1時間半ほどの説明会のあとは、
ご来場のみなさんとスタッフ入り乱れておしゃべりに花を咲かせながら、
千駄ヶ谷から神宮前までぞろぞろ歩いて大移動。

おしゃべりの続きを楽しみながら、老舗のオーガニックレストラン、
「モミノキハウス」の広いスペースを占領して食事をしました。

 なんと、ご来場のほとんどの方が来てくださって、
深夜までとても楽しい時間を過ごすことができました。

 さすがEDEに関心を持ってくださるだけあって、かなりユニークで濃い面々が勢揃い(笑)
初対面とはとても思えないほどあちこちで話しが弾みました。

 そのうちのお1人は、
「次回の説明会も、終了後の食事だけでも参加しようかな」と参加表明してくださったほど(笑)

(注:説明会自体の内容は第1、2回とも同じです)

 というわけで、まもなく第2回EDE説明会です!
今度は下北沢、19時45分とちょっと遅めのスタートです。

■第2回EDE説明会
日時:8月20日(水)19時45分〜21時15分
場所:男女共同参画センターらぷらす第4研修室
小田急線・井の頭線下北沢駅南口徒歩5分 北沢タウンホール11階
地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
参加費:無料
内容:日本で初開催のEDEに関する具体的な説明と質疑応答。

「いったいどんな雰囲気で、何をどうやって学べるの?」
「どんな人たちが主催しているの?」
「どんな人たちが参加するの?」

EDEにまつわる疑問をもって、お気軽にお越しくださいね。

●お問合せ・お申込み

※説明会当日のお問合せは、
070-6669-9407
ede2008(at)pdx.ne.jp
(*(at)を@に変えてください)
へお願いします。

☆ 自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法 ☆

第1回 EDE  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
〜未来につづく暮らしの学び〜

についてくわしくはこちら。お早めにお申し込みください。

editorによる投稿 2008年8月15日 タグ:未分類 | 最初のコメントをどうぞ »

「greenz.jp グリーンズ」で紹介されました!

国内外の最新のグリーンな取り組みを、
いつもリアルタイムで紹介してわたしたちをたっぷりワクワクさせてくれるサイト、

「greenz.jp グリーンズ」で、EDEが紹介されました!

 
EDEの記事はもちろん、それ以外の記事もぜひ読んでみてくださいね。
このJEPPページを覗きにきてくださっているあなたなら、きっと刺激される話題満載。

トップページ冒頭の「今日のエコスゴイ言葉」を毎朝チェックすれば、
勇気&パワー100倍!で1日を過ごせそうですよ。

 

☆ 自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法 ☆

第1回 EDE  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
〜未来につづく暮らしの学び〜

についてくわしくはこちら。お早めにお申し込みください。

editorによる投稿 2008年7月31日 タグ:未分類 | 1件のコメント »

EDE説明会を開催します!

今秋スタートのEDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)
たくさんのお問い合わせメールをいただき、ありがとうございます。

すでに申し込みもかなりいただいており、
みなさまの関心の高さにスタッフ一同嬉しく思っています。

日本では初めての開催とあって、

「いったいどんな雰囲気で、何をどうやって学べるの?」
「どんな人たちが主催しているの?」
「どんな人たちが参加するの?」

その他気になること、お知りになりたいことも多いことでしょう。

7月22日(火)と8月20日(水)の夜に、
東京での説明会を下記の通り開催いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。

■第1回EDE説明会(終了しました)
日時:7月22日(火)19時15分〜20時45分
場所:東京体育館第3研修室(会議室)
JR中央線(普通)・総武線千駄ヶ谷駅徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
サブアリーナ入口から入ります。
地図:http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html
参加費:無料
内容:日本で初開催のEDEに関する具体的な説明と質疑応答。
スコットランドのフィンドホーンで行われたEDEの紹介。

■第2回EDE説明会
日時:8月20日(水)19時45分〜21時15分
場所:男女共同参画センターらぷらす第4研修室
小田急線・井の頭線下北沢駅南口徒歩5分 北沢タウンホール11階
地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
参加費:無料
内容:第1回説明会と同じ

●お問合せ・お申込み

下記のフォームよりお申し込みください。

※説明会当日のお問合せは、
070-6669-9407
ede2008(at)pdx.ne.jp
(*(at)を@に変えてください)
へお願いします。

☆ 自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法 ☆

第1回 EDE  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
〜未来につづく暮らしの学び〜

についてくわしくはこちら。お早めにお申し込みください。

editorによる投稿 2008年7月13日 タグ:EDE | 最初のコメントをどうぞ »

第1回 EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーション 日本初開催!

自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法。

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第1回 EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
~未来につづく暮らしの学び~

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2008年11月~2009年6月

いよいよ日本初開催/受講生募集。
お早めにお申し込みください。

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エコビレッジとは?

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。
行政や企業主導ではなく、自分たちでコミュニティのあり方を考え、
楽しみながら積極的につくりあげていくのがエコビレッジ。
10名前後のメンバーからなる小さなものから、1,000人を超える
大きなものまで、世界中に、すでに15,000ものエコビレッジが
あると言われています。


コミュニティ全員で揃って食事

…………………………………………………………………………………………….

いまよりずっとしあわせに暮らしながら、持続可能な未来をつくっ
いく方法があるのを知っていますか。衣食住、エネルギー、お金、
環境、孤独、子育てや老後の不安・・・いまの暮らしにまつわる
問題の解決策のほとんどは「エコビレッジ」にあります。

みんなで共同農園を持って、楽しく作物を育てたり。自動車を
シェアし合って、少ない台数とエネルギーですませることができたり。
自然エネルギーを利用した快適な家に住み、個人の家のほかに、
みんなでともに過ごす共有スペースもあり、そこには必ず誰かしらいて、
ちょっとした悩みを相談できたり。週に何日かは交代で夕食を作って、
大家族みたいににぎやかに食事したり。両親が働いていても、
手のあいている大人みんなが声をかけて子供たちはいつも安心して
暮らすことができたり。一人っ子でも、たくさんの兄弟がいるかのように
わいわいと切磋琢磨し合って成長できたり。エコビレッジは、現代に生きる
わたしたちの、とぎれてしまった「ココロとカラダ」「人と人」「人と大地」と
いったあらゆるつながりを、ていねいに回復していくワクワクする試みです。
そこで取り戻される循環型の暮らしは、健康な身体、人や自然とつながって
生きることの歓び、持続可能な環境を同時に実現してくれます。


微生物などの力を借りるバイオダイナミック農法

EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)は、国連「持続可能な
教育のための10年」の重要な位置を占める、国際的な教育カリキ
ュラム。
いよいよ日本でも記念すべき第1回のスタートです。

エコビレッジを作るのに必要なのは、智恵と技術。そして正しい知識と世界観。
EDEの講座内容は、世界12カ国ですでに学ばれているカリキュラムを、
日本の社会状況に合わせてアレンジしたユニークなプログラム。たとえば、
自分の心と世界の流れをとらえ、バランスをとっていくための具体的な方法や、
人との関係の中で自分の思いを実現していくこと。 経済の読み方や、
リーダーシップの取り方。セルフビルドや農的暮らしやエネルギーといった、
持続可能な生活のスキルなど。これからの、ますます先が読めない時代を
生き抜くのに必要となる実践的内容が盛りだくさん。国内外から各分野の
第一人者を講師陣に迎え、集中的に効率よく学びや気づきを深めていくことが
できます。

strawvailhouse.jpg

わらと土だけで出来た自然に還る家

EDEは次の4科目から構成されます。

環境 衣・食・住・働・遊などわたしたちの暮らしが環境負荷の低い循環型のものであること。
そのためにすぐに使える、暮らしに役立つテクニックから、コミュニティという単位で実現可能な
技術、さらに自分たちで新しいオリジナルな方法を生み出していける基礎や哲学も学びます。
(テーマ例:「エコ建築とその改修」「食の生産」「適正技術」「自然の回復と災害後の再生」など)

passivesolarhouse2.jpg
冷房不要で快適 パッシブソーラー技術

経済
社会システムをささえている経済システムを理解することで、社会を変える
方法が見えてきます。現行の経済学でなにが解決できてないかを理解すれば、
新しい経済の仕組みをつくりだすことができます。エコロジーや友愛の思想を
ベースにした新しい経済のあり方を学びます。
(テーマ例:「社会的企業」「コミュニティ銀行と通貨」「制度面と資金面の問題」など)

社会
「人間関係」も、わたしたちにとって「環境」のひとつ。ひとりひとりの豊かな個性が
いきいきと発揮され、誰もが安心して暮らせる社会、自分にとっても周りにとっても
居心地よくかけがえのないコミュニティをつくりあげ、運営していくためのスキルを学びます。
(テーマ例:「コミュニケーション・スキル、意志決定とファシリテーション」
「個人のエンパワーメントとリーダーシップ」「健康と癒し」など)

世界観
他の3科目、さらにすべての土台となる、意識の持ち方について学びます。
楽しみな未来に向かって進んでいくために必要な、ホリスティック(統合的)な
物の見方や、その中で優先順位を的確に判断できる目を養います。
(テーマ例:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと意識の転換」
「創造性と芸術」など)

「EDEカリキュラムブック日本語版」はこちらから無償ダウンロード可能です(PDFファイル・約9MB)。

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●開催日程

第1回-経済
11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)
第2回-社会
11月22日(土)、23日(日)、24日(祝)
第3回-経済
12月20日(土)、21日(日)、22日(月)
第4回-社会
1月10日(土)、11日(日)、12日(祝)
第5回-世界観
2月13日(金)、14日(土)、15日(日)
第6回-環境
3月20日(祝)、21日(土)、22日(日)
第7回-世界観
4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)
第8回-環境
6月12日(金)、13日(土)、14日(日)

開催場所
日本大学 富士自然教育センター
〒418-0107 静岡県富士宮市佐折字狂入632-3
JR身延線・富士宮駅から富士急静岡バス「休暇村富士」行き
田貫湖南下車(約45分・820円)

東京駅→富士宮駅は高速バスも運行されています。

*第7回目のみ別の会場となります。

定員
30名(お早めにお申し込みください)

参加費
全8回参加の場合25万円(2008年9月15日までにお支払いの方は24万円)
1科目(2回)参加の場合 7万円
1回参加の場合 4万円

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<EDE に関するQ&A>

こちらに「EDE Q&A」がありますので、ぜひご覧ください。

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<ファシリテーター/講師(予定)紹介>

経済:
- ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
経済グローバリゼーションに対する世界的なオピニオン・リーダー。
ライト・ライブリフッド賞受賞。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。
著書『ラダック 懐かしい未来』(山と渓谷社)など。
- 田中 優
グローバル経済のカラクリを斬新な視点で読み解くとともに、平和で持続可能な
社会づくりを提案・実践。未来バンク事業組合理事長。
著書『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)など。

社会:
- 榎本 英剛
コーチングとリーダーシップのトレーニングを国際的に展開。
GEN評議員。CTI (The Coaches Training Institute) ジャパン創立者/顧問。
- 森 良
学びと参加をつなぐコーディネイター。NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表。
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)理事。

世界観:
- 廣水 乃生
米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーション
マスターコース修了。コミュニティ・ファシリテーション研究所代表。
- 古田 偉佐美
「木の花ファミリー」創設者。同じ価値観を持つ仲間たちとの出会いを機に1993年、
静岡県富士宮市に、同コミュニティを創立。運営面、精神面ともに 中心的な役割を果たしている。
- メイ・イースト
フィンドホーン財団の、エコビレッジ教育プログラムの責任者。
財団・GEN・国連を繋ぐ国際関係ディレクター。
インターナショナルホリスティック大学講師。エコビレッジ教育者。

環境:
- 糸長 浩司
パーマカルチャー、エコビレッジ運動の学術分野における第一人者。
日本大学生物資源科学部教授。パーマカルチャー・センター・ジャパン代表。
- 山田 貴宏
エコ建築や共空間のデザイン、まちづくりなどをテーマとする。
ビオフォルム環境デザイン室代表。
- 日高 保
伝統的な工法、自然素材の活用による建築設計を行っている。
きらくなたてものや代表。
- 木の花ファミリー畑隊
食糧自給率ほぼ100%の木の花ファミリーにおいて、
自然農法国際開発研究センター等と協力しながら、
有機農業を日々実践しているチーム。

全体:
- 鎌田 陽司
NPO法人開発と未来工房代表理事。懐かしい未来ネットワーク代表。
チベット伝統医療復興支援ネットワーク代表。KJ法マスター。
- 中園 順子
ヨガインストラクター。クリエーティブ・ディレクター。
「お寺で6時間!」実行委員会主宰。
- 古橋 道代
GEN日本大使として、世界のエコビレッジの動きを日本に紹介。
エコビレッジ・デザイン指導者養成コース(4週間、フィンドホーンにて)修了。
日本エコビレッジ推進プロジェクト代表。

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主催:NPO法人開発と未来工房、日本エコビレッジ推進プロジェクト
後援:NPO法人 持続可能な開発のための教育推進会議、環境省(交渉中)

<お問い合わせ>

下記のフォームにご記入の上、送信してください。折り返し、ご記入いただいたメールアドレス宛に参加概要と申込書をお送りします。

どこでEDEをお知りになりましたか?


editorによる投稿 2008年6月4日 タグ:Eco-village Events, JEPP Events, JEPP Web, 未分類 | 最初のコメントをどうぞ »

EDEのよくある質問

Q. EDEは誰が、いつ作ったのですか?

A. 国際NGOグローバルエコビレッジネットワーク(GEN)の教育部門、ガイア・エデュケーションがプログラムのガイドラインづくりを担当。

ガイア・エデュケーションは、世界中で長年にわたりエコビレッジづくりや教育に携わってきた第一線のエキスパート集団GEESE
(持続可能な地球のための国際エコビレッジ教育者)により組織されました。

EDEプログラムは、GEESEのメンバーが1998年から集い、2006年から試験的に始まりました。

Q. 今までどんなところで、どのようにおこなわれたのですか?

A. 2007年度以降世界12カ国/15カ所(オーストラリア、インド(2カ所)、タイ、イスラエル、ポルトガル、ドイツ、イギリス(2カ所)、ブラジル、メキシコ(2カ所)、ボリビア、アルゼンチン、アメリカ)で開催されました。

Q. どんな人を対象としていますか?

A. 今の暮らし方に疑問を感じている方、今住んでいる場所や今後の移住先で、持続可能な暮らしとコミュニティをつくりたい方、そのための仲間やネットワークを探している方、効果的なファシリテーション方法を学びたい方などを対象としています。

Q. 2泊3日×全8回、どの回も面白そうで全部出たいのですが、仕事を休むのが難しそうです。

A. 可能な回だけ、単発での参加もオーケーです。
また、全8回のうち半分の4回は3連休(土日プラス祝日)の日程を設定しています。土日祝がお休みの方でしたら、1年を通して1日ずつ計4日分の休暇をとっていただければ8回分全日程の出席が可能になります。

やむを得ず欠席した場合は、翌年度の講座にて振替出席が可能です(この場合、宿泊費と食費の実費のみ別途いただきます)。
自然の中でリラックスして自分と向き合い、未来を考える時間を持つことは、きっとそれ以外の時間の過ごし方にも素晴らしい影響を与えてくれることでしょう。

Q. 全8回で25万(早期割引で24万)円という価格はずいぶん高いように思うのですが。

A.  早期割引の方の場合、24万円を8回で割れば、1回あたりの価格は3万円と考えることができますが(注:1回のみの参加は4万円です)、この3万円には、受講料のほか、2泊3日の宿泊費と、オーガニックベジタリアンの食事7食分が含まれています。そう考えていただければ決して高くないのでは?

価格を抑えるため、利益は載せていません。NPOと任意団体による運営だからこそ実現した価格です。国内外の第一線で活躍する講師の方々にも破格の報酬でお願いし、スタッフの多くはボランティアです。
また、分割でのお支払いも可能です。欠席された分は次回補講としての出席が可能です(宿泊費・食費の実費のみいただきます)。

Q. どんな人たちが受講するのでしょうか。

A. エコビレッジはすべての人のためのものですが、現在のところお申し込みの比較的多くは、年齢で言うと20~40歳代の方々です。

将来、自分が生活するコミュニティを自分で作りたいと考えている方、里山や限界集落などの再生をしていきたい方、自分が今生活している地域をエコビレッジ的な方向に生まれ変わらせたいと模索している方、NPOや行政、企業などでまちづくりに携わっている方、CSRや環境の分野で仕事をしている方・・・

ほかにも、さまざまな次元で、いまのわたしたちのライフスタイルを見直したいと思っている方々からの受講申込をいただいています。

「エコビレッジ」や「コミュニティ」をキーワードに、新しい社会を創り出していきたいという願う方々の参加をお待ちしています。

Q. プログラム中の食事について教えてください。

A. 食事、重要ですよね(笑)。一般的な意味でもそうですが、EDEにとってはとくにそうです。食べることは大地との関係、自分のカラダとココロの関係、セルフケア、経済の動き、食事を通してコミュニティとしての場を共有すること・・・などなど、さまざまな次元で学びのチャンス満載の、最重要項目といえそうです。

プログラム中に提供させていただく食事については、可能な限り地産地消であることを含め、環境と健康を考えて、塩、油、砂糖を除くすべての食材は、富士宮市内で自給自足生活をおこなっている木の花ファミリーのオーガニックのものを使用する予定です。

あらかじめメニューを考えてそれに合わせて食材を購入するのではなく、その日に収穫されたばかりの旬の食材を見て、調理スタッフがクリエイティブにメニューを考えます。季節によっては自然教育センターの広大な森から採れた野草なども登場するかもしれません。

また、動物性の食材は原則として使用しません。ベジタリアン100%とは思えない満足感のある調理の秘密なども、経験豊富な調理スタッフが毎回ご説明しますのでお楽しみに。ご希望の方は、木の花ファミリー自慢のオーガニックの卵やはちみつもお召し上がりになれます(以上はあくまで予定です。天候不順などやむをえない理由により、また、第7回については別会場での開催となるため、変更となる場合があります)。

Q. カリキュラムの内容について教えてください。

A. 時代を読み、課題を解決していくために必要な情報やケーススタディなどの提供、ワークショップ、プロジェクトチームによる作業、シェアリングなどを通して、持続可能なコミュニティを作り、実際に運営したり事業を進めていく上で必要な考え方や世界観、ノウハウを体験的に学んでいきます。

便宜上4つの科目に分けた形でカリキュラムを学んでいきますが、学ぶにつれて、それら4つの部分は分ち難く相互に結びついていることが明らかになっていくことでしょう、それぞれの科目について深く学びながら、「大きな全体」の一部として物事を見極め、その中で楽しく生きていく智恵や力を身につけることが目標と言えるでしょう。
くわしくはぜひ、EDEカリキュラムブックをお読みください。

http://www.gaiaeducation.org/docs/EDEJapanese.pdf
(180ページを超えるPDFファイルです)

Q. 受講した後、どんなことができるようになるのでしょうか。修了生にはどんな役割が期待されていますか。

A. まず、現時点でのいわゆる環境や経済の専門家たちが乗り越えられずにいるさまざまな問題を、より統合的な立場、あるいはまったく反対の方向から眺めることができるようになるために、より有効な方法を、より楽に行動に移していけるようになるはずです。

その結果、世界で、日本で、身の回りで、自分の中で、今起きているさまざまな問題とその解決方法が、これまでよりもクリアに見えるようになり、さまざまな取り組みが、楽しいものに変わっていくことでしょう。

人と人、人と大地、そして自分のココロとカラダ・・・現在さまざまな次元でとぎれてしまっている本来のつながりを回復させながら、今あるコミュニティを再生させること、新しくコミュニティをつくること、トランジションタウンなども含めて持続可能なまちづくりへの応用、持続可能な社会に向けて行政・企業などでの運営・組織づくり、コミュニティ間のネットワークづくり、教育活動など、修了生の活躍が期待されるフィールドはたくさんあります。

いさおによる投稿 2008年3月15日 タグ:EDE | 最初のコメントをどうぞ »

セミナー:ヨーロッパのエコビレッジとEDEの紹介

満員御礼!

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[JEPP&懐かしい未来ネット 学習会]
『ヨーロッパと日本のエコビレッジ』紹介
&「エコビレッジ・デザイン教育プログラム」報告  →終了しました!

~人も地球もハッピーな新しい暮らしかた~
・…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻…・

この記事の全文を読む »

editorによる投稿 2007年12月17日 タグ:未分類 | 1件のコメント »